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自己紹介

はじめまして。
和装花嫁が好きなみゆきと申します。
性別は♂です。

私が花嫁姿に興味を持った経緯ですが、幼少のころ、お支度を終えた文金高島田
打掛姿の花嫁さんが美容院から出てきて俯きながらお迎えのタクシーに乗り込む
ところを見て衝撃を受けたのが始まりです。

外出した時などは、貸衣装屋さんの前を通って打掛が飾られているのを見たり
写真館の前を通って和装の花嫁さんの写真を見たりしていました。

大人になっても和装花嫁の憧れは途絶えず、いつかは自分も花嫁さんになりたいと
常々思っていました。

最初は本などで見ていて憧れていたのですが、本のみでは飽き足らず、
和装花嫁さんになってみたいと思い、今は無きエリザベス会館でお支度をして
もらいました。
お支度を終えた自分の花嫁姿を見ると綺麗な花嫁さんになっていました。
水白粉で白く塗られたお肌、きつく締められた掛下帯の締め付け感に興奮したのを
覚えています。

それ以来、エリザベス会館だけではもの足らず、写真館などでお支度してもらうようになり、今では懇意にさせていただいている美容院でお支度させてもらっていす。

最近の和装の花嫁さんのスタイルは自毛でのナチュラルメイクが主流ですが、
私の好みは文金高島田で白塗りスタイルです。
(昭和の中頃の和装の花嫁さんのスタイルが好みです)

特に興味があるのは、胸高にきつく締められた掛下帯、大きく結ばれた掛下文庫、
打掛を羽織った時の背中の部分の掛下文庫の帯山、大きく抜かれた衣紋です。

また、白くお化粧された花嫁さんのお顔と恥ずかしそうにうつむいた表情も
好きです。

和装花嫁が好きな還暦過ぎた年増の女装者です。
和装花嫁フェチな方、着物女装が好きな方とメールにてお話ししたいと思います。
このような私ですがよろしくお願いします。

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白無垢姿
色打掛姿

白無垢姿は純真無垢な花嫁を表現するに

ふさわしい姿です。この姿で花嫁は挙式に

臨みます。挙式に臨む際は綿帽子または

角隠しを付けます。

色打掛姿は挙式が終わり婚家の色に染まる

と言う意味で色打掛を羽織ります。これを

掛け替えと言っています。

色打掛で挙式へ望むこともあります。

そのときは、角隠し姿で挙式に臨みます。

色打掛では、笄(こうがい)を派手なものに

替えて披露宴に望むこともあります。

また、尾長姿もあります。

掛下姿

掛下姿とは打掛を羽織る前の姿で、掛下という

お引きずりの着物に掛下帯を締めています。

掛下帯の形は文庫結びでこれは打掛を

羽織った時に打掛のシルエットを形よくする役目があります。

私はこの掛下文庫が好きで掛下姿の写真を

好んで撮っています。

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